大人白シャツのトレンドの着方~リール動画~

お客様からよくあるご質問の中に
「白いシャツが似合う人になりたい」
「このモデルさんのようにサラッと白シャツを着こなせる人に憧れる」
ご質問をいただきます
ジメジメした季節では
爽やかにサラッと
すごすためには
1着は持っておきたいもの
サラッと着こなす
大人の余裕さを演出するためのご参考に!(*^_^*)
着こなし方のコツを
少しだけお話しすると
「着丈の位置」
お尻が隠れるか
隠れないかの位置に
することです
オーバーサイズになる以前は
お尻半分の位置でしたが
トレンド的にはお尻が
隠れるくらいが今どき感がでます
タイトフィットシャツでも
ビックシルエットのシャツでも
着丈の位置は同じです
またそれらは
「メンズウェアのおもしろさ」
とも言われて
曲線的なレディースウェアに対し
直線的なメンズウェアになり
直線的だからこそ
縦の長さが繊細に目立つことから
着丈の長さ(位置)が大事
ということです
1cmずれただけでも
見た目は変わります
たかが1cmと思いますが
見た目の印象が変わってしまうことが
大変さでもあり
おもしろさ、です
メンズファッション好きの方は
その1cmに「こだわり」を感じていて
素材の見え方や
ボタンやポケットの位置など
デザインをするというよりも
「仕立て方」
に醍醐味を感じている方が多いです
レディースファッションでは
襟付きシャツを
サラッと着こなすことは
オンオフどちらでも着用できます
動画でもご紹介しました
ボタンを開けることは
「抜け感」と言われる
軽快さや爽やかさを演出します
「抜け感」とは
衣類の面積を少なくして
重さをなくすことを言います
衣類が少なる分、
軽快な印象になります
ロールアップ(腕や裾をまくりあげること)
なども入ります
ただし、やりすぎると
きわどい印象になりますから
ご注意くださいね
ジメジメした不快さを感じる今日この頃
少しでも着こなし方を変えて
涼し気で清涼感のある着こなしや
着まわしをしたい方は
一度お試しくださいね!(*^_^*)

大人の白シャツ 着まわしコーデ~リール動画~

お客様から⁡
よくあるご質問の中に⁡
「白いシャツの着まわし方はどうすればよいですか?」⁡
「ジョージクルーニーのように白いシャツをかっこよく着こなすには?」(40代男性の方:談)⁡
「サラッと白シャツを着こなせる人に憧れる」(30代女性の方:談)⁡
ご質問をいただきます⁡
白いシャツは⁡メンズウェアでも⁡レディースファッションでも⁡
夏のジメジメした季節では⁡爽やかにサラッと⁡着こなすための⁡マストアイテムです⁡
着こなし方のコツを⁡少しだけお話しすると⁡
「ボトムス(パンツやスカート)の⁡素材と色を変えること」⁡
当たり前のことと感じますが⁡白いシャツほどニュートラルな⁡アイテムだからこそ⁡いろいろな表情になります⁡
つまり、⁡
ボトムス(パンツやスカート)の⁡
組み合わせ次第で⁡かっこよくもなり⁡素敵に演出できるということ⁡
、、⁡
、、はっきり言って「諸刃の剣」です⁡
お蕎麦屋さんならかけそば⁡
パスタ屋さんならカルボナーラ⁡
お寿司屋さんならコハダや玉子焼き⁡
その方のスタイリング力が問われます⁡
もちろん汚れやシワなど⁡人柄や性格も⁡表に出やすいところでもありますよね⁡
着まわしは⁡
色や素材を変えてあげる⁡
着こなし方は⁡
「ボトムスとの流れと着丈のバランス感」⁡
です⁡
タックインなら⁡
(ボトムスの中にシャツを入れること)⁡
きちんとジャストウエストで⁡着てあげること⁡上半身と下半身のメリハリと⁡ボリューム感を出す⁡スタイリングにすることで⁡きちんとしたトレンド感が出る⁡着こなしになります⁡
タックアウトなら⁡
(ボトムスの外にシャツを出すこと)⁡
ショルダーラインから⁡流れるようにつま先までの⁡シルエットにすることと⁡着丈をお尻半分から隠れるまでの⁡長さにすることです⁡
レディースファッションでは⁡
タックインの着こなし方は⁡上品さを演出しやすくなりますし⁡ウエストに切り返しや⁡へプラムブラウスのように⁡ウエストがシャープされている⁡デザインならきちんと感を⁡出しながら着まわししやすい⁡アイテムとなります⁡
涼し気で清涼感のある着こなしや⁡
着まわしをしたい方は⁡
一度1度お試しくださいね (^_^)

一目でわかる 見た目変化術~リール動画~

いつ見ても同じ格好と感じたり
ご家族やご友人に言われたり
着ている洋服に飽きてきた
イメチェンしてみたいなど
シルエットや素材感でファッションを楽しみたい方への動画です。 (*^_^*)
先日、日本での展覧会が閉幕したクリスチャン・ディオール展。
ディオールのブランドイメージを確立させたのはラインの提示です。
ファッション界に大きな影響を与え大きな変革となりました。
ラインはシルエットと同じ意味合いで使われます。
Aラインワンピース
ボックスシルエット
「スタイリングの全体形」を表すときに使われます
今回はそのラインシルエットについてお話しします
お客様からよくあるご質問の中に、
「違うものを買っている(コーディネートしている)
つもりでも家族からいつも同じものばかり買う」
とご相談をいただきます。
着こなし方のコツを少しだけお話しすると、
簡単に見た目を変えるコツは、
「シルエットを変えること」
例えば、
同じ形で色違いのスカートを履くよりも、
同じ色でもスカート丈が違うスカートを履く方が見た目の雰囲気が違って見えます。
極端ですが、
ミニ丈スカートとマキシ丈スカートでは全然違って見えますよね。
ニーレングスとマキシ丈でも違ってみえますし、
フレアスカートとタイトスカ―トでも違ってみえます。
つまり、
見た目を簡単に変えるコツは、シルエットを変えてあげることです。
(動画ではあえて白黒だけにしてシルエットへフォーカスさせています)
それから、
ボトムスのドレープ(流れ)は、
スカートの優雅な流れのようにエレガントな見た目を演出します。
逆に言えば、
流れを起こさない質感のものと、
優雅な流れを起こすものは、
見た目が変わって見えるということ。
流れを起こさない素材
・オーガンジー
・プリーツ加工 など
優雅な流れを起こす素材
・シルクサテン
・ボイル など
素材感からファッションを、
楽しんでみてくださいね。
1度お試しくださいね (*^_^*)