組織や社員を豊かにするDXコンサルタント 蓼沼康之



職(食)の匠 蓼沼康之
株式会社いざなう 代表取締役
株式会社いざなう(旧 ASX株式会社)で不動産・住宅業界に多くのクライアントを持つDXコンサルティングや
生成AI戦略の策定支援を展開する蓼沼さんが、なぜ「職(食)の匠」なのか?
その理由は2つあります
- 家族の時間をゆっくり取れる組織へ
- 生活に困らないためのサポート
─お仕事内容を教えて下さい
現在は「株式会社いざなう」の代表として、
以下のような事業を展開しています
- 生成AI戦略 DX構想策定:
生成AI活用の戦略立案から実行計画、DX推進における構想策定と導入支援 - 事業開発 経営戦略支援:
新規・既存事業の開発支援、マーケティング・営業戦略から経営課題の整理 - システム企画 業務改革支援:
事業部門と開発部門の橋渡し役として、業務要件の整理・上流企画・内製化支援
蓼沼さんは1981年生まれ。
不動産・住宅業界に強いDXコンサルタントとして、DX構想策定や業務改革の方向性整理など、
上流工程のコンサルティングを強みとしています。
特に、DX推進の基盤となるMDM(マスターデータ管理)の構想策定や、
情報の関連付けを整理するエンティティ設計に定評があります。
単にシステムを導入するのではなく、将来的なデータ活用や部門間連携、
生成AI・AIエージェントの活用まで見据えたデータ基盤の全体構想を支援しています。
そのキャリアは多彩で、不動産デベロッパーでのIT推進事業立ち上げ(現在のDX推進)
ゴルフボールブランドの新規事業責任者として黒字化と全国展開の実現、
不動産テック企業での営業部長としての活躍など、数々の実績を重ねてきました。
2021年にコンサルタントとして独立後は、中堅総合不動産会社に常駐し、
実務に深く関わりながらDX推進を支援。
「実務に根差したDXコンサルティング」の基盤を築きました。
現在では、不動産・住宅会社への直接支援に加え、大手SIerや大手コンサルティングファーム、
不動産ポータル事業者に対し、
「不動産業界の知見提供」
「DX戦略策定」
「生成AI戦略策定」
に関する戦略アドバイザリーを提供しており、
外部アドバイザーとして黒子の立場からも支援を行っています。
2026年には社名を「株式会社いざなう」へ変更。
「何をすべきか分からない」という状態から進むべき方向を示し、
関係者を巻き込みながら構想を具体化する。
“待つのではなく、自ら考え、提案し、前へ導く力” を最大の強みとし、
企業をより良い未来へと「いざなう」役割を社名に込めています。
ここまでの記事を読んで、なぜ食の匠なのか?
と思われた方が殆どかと思いますので、その所以を解説致します。
─家族の時間をゆっくり取れる組織へ
組織のコンサルタント・プロ人材として、
「ただ業務効率を上げればいい・自動化すればいい」という方針ではなく、
どうすれば組織や社員が豊かになり、そもそも豊かさとはなにかという点で考えていることです。
そのわかりやすい事例の一つが、業務の棚卸しやDX・業務改革を徹底的に行う手腕にあります。
具体的には、生成AIの活用やAIエージェントの導入によって、
人がやる必要のない業務を自動化し、無理なく定時で帰れる組織づくりを実現しています。
さらに現在は、支援先において
「週休3日で現在の週休2日と同じパフォーマンスを実現する」
という先進的な取り組みにも尽力されており、
しっかりと休憩やお休みが取れても成果が上がる体制を構築されています。
定時で帰れて週休3日で、しかも生活に困らない年収を得られる会社って、
めちゃくちゃ魅力的で勝手に人も集まると思いませんか?
ファストフードを5分で詰め込んで毎月疲弊しながら高い年収を得ても長続きはしない、
いずれ燃え尽きるというのが蓼沼さんの持論です。
だから、どんなに成果が増えても
「お昼ごはんはゆっくり食べる時間が取れて、夕飯も家族がいる人は家族と取れる時間に帰る」
プライベートも充実させた上で必要な成果も上げていく方策をプランニングしてくれることが、
職(食)の匠に認定させて頂いた理由の1つ目です。
─生活に困らないためのサポート
事業開発や経営戦略の支援において、
蓼沼さんは目先の成果と中期的な成長の2つの視点でアドバイスやサポートをしてくださいます。
新規事業を立ち上げた当初は、売上を作るのに精いっぱいになりがちです。
それがベンチャーや一人社長の新規事業であれば、もとい、
食べていくことができずに廃業してしまうケースも多いのが現実です。
特に印象的だったのが、無理に仕事をとっても疲弊してしまうので、
どうすればお互いに気持ちよく豊かなお仕事に繋がるか?
という視点でアドバイスされていた点です。
「同じ100万円の利益でも、のちのち組織を潤す100万円と枯らす100万円がある」
という言葉も非常に印象的でした。
新規事業における成長と持続可能性を高め、
しっかりと「無理なく充足した状態で食べていける確率」を上げてくれるコンサルの手腕が、
職(食)の匠に認定させて頂いた理由の2つ目です。
住の匠とのコラボレーション企画
蓼沼さんと弊社で、コンサルティングサービスの一環として、
私、武藤とのビジネススタイリングのコラボレーションサービスを始めさせて頂いております。
蓼沼さんは、不動産会社をクライアントに持つ大手SIerのDX戦略支援や、
営業面の戦略サポートなどを行っていらっしゃいます。
高額な商品や重要なプロジェクトを扱う不動産業界のビジネスパーソンにとって、
『見た目』は信頼感に直結する極めて重要な要素の一つです。
本サービスでは、蓼沼さんが持つ、
「不動産会社の人と共通言語で話せる業界知見」を提供し、
顧客とのシンクロや親近感を高めるための営業戦略をサポート、
さらに実際のスタイリングについては武藤が見立てを担当し、
業界の人から圧倒的な好感を得やすい見た目づくりをトータルで実現します。
また、近年はスーツが当たり前だった不動産業界でもオフィスカジュアル化が進んでおり、
その新しい装いに合わせたスタイリングについても現在企画を進めています。
また、ファッション業界や芸能業界でも近年はDX化が加速しており、
蓼沼さんが案件やモデル、広告主などのギャラ管理システムの設計を
請け負うことも多くなっています。
こうした我々の意外な共通点やそれぞれの専門性が交差するからこそ、
時代の一歩先を行く柔軟なご提案が可能になっています。
【株式会社いざなう についての詳細はこちら】
公式サイト: https://izanau.jp/
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