ソーシャルメディア活用による地元で起業 矢嶋巧

職(食)の匠 イルミス株式会社
代表取締役 矢嶋巧

イルミス株式会社は、
SNSのプロモーションからお客様の黒子として支援します。

  • 企業におけるSNS運用担当者の育成
  • 地域活性化プロジェクトの積極的なサポート
  • プロモーションは守りが肝心

SNS運用担当者の育成

企業におけるSNS運用担当者の育成をメインにしています。
企業の中でソーシャルメディア開設から運用で行き詰ったり炎上までの段階など様々なところで企業向けに展開しているコンサルティングサービスです。
企業様の商品価値や存在をひろげるためにはまずはユーザーから選ばれる必要があると考えています。
支援サービスの内容としては、
KPIやKGIなどSNSマーケティングの目標設定から運用ノウハウの習得まで、半年~1年をかけて企業内の担当者が自走できるようにサポートし、SNSに投稿する文章の作成、アカウント管理、キャンペーン企画運用など企業のSNSアカウントの運用代行サービスも展開できるようにしています。
またイルミスの強みである発信力を活かしながらブランディングだけではなくお客様の商品が発信した際におこりうることを一緒に考えています。

「SNSマーケティングの運用経験者がない」もしくは、
「SNSアカウントはあっても運用しているけれど手応えがなくて困っている」といった悩みをお持ちのかた向けの支援サービスです。

地域活性化プロジェクトのサポート

イルミス株式会社は地方創生を考え、代表の地元である神奈川県川崎市で事業を展開しています。
地方でやることは東京にくらべて当然チャンスも少なかったり出会う人も減るわけです。
地方でやる理由としては、
SNSの媒体を活かした発信力で、地方の魅力や地方だからできることを発信し結果として地方の活性化になることと、
自分がやりたい仕事を愛着のある場所で行うことが充実したライフスタイルになると考えたことからです。

「どうせやるんだったら、地元にお金をおとしたいし地元の企業とつながれるように展開したい」

と思いたち、生まれ育った町で起業したことで地元の区役所や行政、信用金庫の方から紹介でお仕事をもらったり地域のNPOとかかわることで展開を広げています。
もちろんモチベーションなることも一番の理由です。

プロモーションは守りが肝心

昨今、プロモーションにおいてバズったり広げることが注目されておりますがそこに関しては危機感を感じています。
広がることによるデメリットやデジタルタトゥー問題、民度の低下といった課題があるからです。
これまでプロモーションを行い関わらせていただいた上場した企業様も中小企業様も共通して大事なことは、

「発信して注目されたときのリスクをどれだけ想定し対策するか」

もちろん規模は違いますが、ビジネスにおける発信の肝になってくると考えています。
ソーシャルメディアはなんでもできるわけではありません。安易なバズや認知向上を狙うのではなく「だれに」伝えるのかを固めてプロモーションをしていくことを伝えていきたいことです。
とくにこれからアカウントを開設しソーシャルメディアの運用をする人には伝えたいと考えています。

SNSも洋服も見た目が大切

これまで、求人、アパレル、飲食店舗、化粧品メーカーといったビジネスから、医療系、政治関連まで、さまざまな領域の企業・団体の支援を行ってきました。その目的も海外向けブランディングから、実店舗への集客、広報など多様です。
ソーシャルメディアの構築という観点は媒体を通してどのように見られたいのか、いわゆる『見た目』はなにのために行い、ベースをつくり、運用、着地点まで導いていく姿は印象を構築していくスタイリングと似ていて、またプロのこだわりを感じさせてくれました。

矢嶋さんありがとうございました。

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